エントランスを抜けると、そこは懐かしい昭和の町並みがあります。
タイムスリップしたかのような不思議な空間を体験でき、
夢千代の世界へ誘います。
中央にあるテレビモニタには、ドラマのワンシーンも常時放映されており、まるで自分が夢千代日記の世界にいるかのように演出されています。
また、女優・吉永小百合さんゆかりの品々をはじめ、夢千代日記を通じた広島市との友好関係や、吉永小百合さんが取り組まれている平和維持の
活動も紹介されています。

夢千代日記の物語の舞台である湯の里温泉(湯村温泉)の人々が寄り添いながらもたくましく生きてきた、懐かしく心温まる昭和30年代の商店街のイメージを再現しました。

ドラマの主舞台となった置屋「はる家」と旅館「煙草屋」を再現しました。
ここは夢千代日記の世界です。また、ドラマセットの風景や小道具と共に夢千代日記の人物相関図や、夢千代日記グラフティなどを展示展開して
「夢千代日記」を紹介しています。

「夢てがみ」とは、夢千代館に、ご来館いただたいたお客様が、1年後の同じ月の自分
や友達(恋人)に手紙をおくるタイムカプセルのようなものです。
言葉ではいえない思いや感謝の気持ちなど、この手紙で伝えてみませんか。
1年後の未来へ夢希望を託して「夢てがみ」
1年後に届くポストに投函してみませんか?

2階ステージでは、湯村温泉の昔懐かしい写真や、さまざまな展示品コーナーが設けられています。

夢千代日記に使用した道具や湯村温泉の時代背景を彩る、さまざまな資料を展示しています。
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