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湯村にお泊りの際は、夜の散歩はいかが? 但馬雪の里・湯村温泉に毎年2月に2千本のキャンドルが灯り、第2回『ゆむら灯火の景』が開催されます。
雪像コンテストや、『灯火コンサート』、あつあつバザーなどで賑わい、観光客の皆様には竹ちょうちんがプレゼントされます。
毎年8月、町内を流れる春来川を囲んで、地元の子ども会の手で繰り広げられます。一本の松明に五穀豊穣、家内安全、無病息災の願いが込められている行事で、炎と闇のコントラストは印象的です。
町内を流れる春来川を囲んで地元の子供たちが『じーろんぼ たーろんぼ ムーギのナーカのくーろんぼ』とはやしたてながら松明を回し、高ぶる心や 心の病気を焼き払い、水に流してきれいな心に・・・と祈る祭りです。 観光客用に何本か松明を用意してあるので参加できるかもしれません。
新温泉町の高原地帯(照来地区)の7つの村のひとつである丹土(たんど)に伝承された「はねそ踊」は、毎年盆には行事の一つとして踊られ、古くは村祭や田植休み等にも村人総出で踊りに加わったといわれます。
「はねそ踊」の由来は、戦国時代に田舎の豪氏が我が家、我が身を護るため家の子郎党に剣術を教えて我が身の安全を計るためとといわれております。 その後、桃山時代に歌舞伎の曲が流行し頭(ず)を切り六方を踏む様になり、その音曲を剣術に取り入れ、父の亡き後に仏前に向い剣術を踊って供養をし、亡き父の霊を慰めたのが始まりとされております。
兵庫県新温泉町の湯村温泉で開催される世界イベント!?それが全日本かくれんぼ大会です。湯村温泉の中心街を「かくれんぼのエリア」に指定し、隠れ人と探し人、合計1000名が豪華景品を探し当てるためかくれんぼを繰り広げます。鬼のコスチューム(仮装)が、毎年話題を呼んでおり、マスコミでも紹介されております。
参加者は「鬼」となり、街のどこかに隠れている「隠れ人」を見つけて捕まえ、奉行所まで連れて行きます。そこでクジをひいてペナルティを受けるか、別のイベント(クイズラリー)に参加します。ペナルティとして、但馬牛のステーキや湯豆腐などの地元特産品を食べなければなりません(なんと言う贅沢!!- もちろん無料) 参加資格は特になく、誰でも応募して参加することが出来ます。(ただし定員制。参加費必要) 湯村温泉は、春来川(はるきがわ)のほとりにできた小さな盆地が両側の山の傾斜の中に埋もれるような形となって形成されており、こじんまりと、起伏のとんだその地形の中に、温泉、ホテル、その他の観光名所がひしめき合い、「かくれんぼ」をたのしく演出するにもってこいの舞台です。温泉情緒を味わいながら、コスチューム(仮装)をした人たちが童心に返って街中を逃げ惑う姿は、必見の価値あり。 最近は大学生の参加者が増加していることから、2004年8月29日に初の全国大学対抗選手権を開催しました。ねお、平成20年は6月8日(日)に第9回全日本かくれんぼ大会が行われます。 お問い合わせは 0796-92-1131 日本かくれんぼ協会事務局へ。 日本かくれんぼ大会公式サイト http://www.zennitikakurenbo.org/ 「「但馬牛まつり」 但馬牧場公園で行われる「但馬牛まつり」では、 毎年9月に牛にまつわるさまざまな催しが行われます。 メインイベントは但馬牛などをイメージした造形物コンテストとパレード です。その他には、但馬牛の絵画展や酒祭り、地域の特産品などの出店も 並びます。 詳しくはこちらまで 「上山高原エコミュージアム」 上山高原エコミュージアムでは上山高原の自然や、麓の集落に息づく自然と共生した暮らしを体験するさまざまなプログラムを実施していきます。 ブナの森の育成作業やススキ草原復元に向けたササ刈り、自然観察会や集落の歴史探訪、雪山ハイキングなど、上山高原ならではの体験型プログラムを定期的に実施します。ぜひご参加ください! (事務局)上山高原ふるさと館 〒669-6953 兵庫県美方郡新温泉町石橋757-1 Tel 0796-99-4600 /Fax 0796-99-4601 E-mail:ueyama-eco@yumenet.tv |
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