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どうも~おはようございます~~~ヾ(^∇^)
今日は7月5日!
もうすぐ、七夕でございます☆
夢千代館の玄関前の笹もみなさんの短冊でいっぱいになりまし
たよ♪

いろんな願い事があって、やはり小さいお子さんだと、ゲーム
のソフトをたくさん買ってもらえますようーにとかね、かわいい
願い事があります(ノ∇≦*)
なかには、家族でオーロラを見に行きたいとか!!
いろいろ見てたら、叶えてあげたい!!って思う私ですが・・・
残念ながら、菊やっこにはそんな大きな力はございません(笑)
さてさて、七夕、七夕と言いますが、どんなお話か知っていますか?
毎年お話していますが、今年もひとつ( ̄▽ ̄)/
七夕といえば、織姫と彦星が1年に1度会える日・:*(>_<人)*:
ってことは、だいたいみなさんご存知ですよね?
なんで、一年に一度しか会えないのか??
それは・・・・
昔々、天の神(天帝)に織姫という娘がいました。
織姫は機を織るのがとても上手で、毎日機織りをして暮らし
ていました。織姫の織る布は、五色に光り輝き、季節の移り
変わりに色が変化すると言われるほど美しいものでした。
年頃になった織姫は、働き者の牛使いの彦星と結婚して、
幸せな生活が始まります。
しかし、二人はあまりにも仲が良すぎて、あれほど機を織る
のが好きだった織姫が、機織りにまったく見向きをしなくなり
、また働きものだった彦星も、働かなくなったそうです。
二人の事を陰ながら見守っていた、天帝でしたが、ついに怒
り爆発し二人の間に天の川を流し、二人を会えなくしてしまい
ました。
織姫は泣く泣く彦星に別れをつげ、天の川の東に帰って行き
ました。
彦星も、自分の故郷である天の川の西へ帰って行きました。
こうして、愛する二人は天の川を隔てて離れ離れになってしま
ったのです。
天の川の川幅はとても広く、どんなに大声で叫んでも、聞こえま
せん。姿も見えるはずありません。
織姫は、彦星に会えなくなった寂しさを紛らわす為に、再び機を
織ろうと思いましたが、涙があふれ仕事などはかどりません。
彦星も、物思いにふけるだけで、田畑は荒れていきました。
天帝は、そんな二人を見かねて、一生懸命機を織り、田畑を耕
せば、年に一度、七夕の夜に会えるようにしてくれると言われま
した。
それでも、七夕の夜が雨だと水かさが増えて橋が渡れません。
それからというもの、七夕飾りのたくさんある短冊の中に『七夕
の夜は晴れますように』と、必ずこの願いの短冊をひとつかけて
おくことが風習になったそうです。
何も手がつけられなくなるほど仲良しってすごいですよね(゚ー゚;A
どんだけ~↑↑ですよ(笑)
まぁ、仲よきことは良いことですが(;^_^A
そんな、織姫さんと彦星さんが今年の7月7日も会えるように、
みなさんも七夕は晴れますようにと願ってみてください☆
二人が出会えたら、あなたの願いも叶うかもしれませんよ♪
願い事が叶いますように。。。。。
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