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1945年 8月6日 午前8時15分・・・広島市に原爆が投下され
ました。
毎年、広島市で8月6日に広島平和祈念式典が開催されます。
原爆死没者の霊を慰め、世界の恒久平和を祈念するため、平和祈念
公園の原爆死没者慰霊碑前において、原爆死没者の遺族をはじめ、
市民多数の参加をもとに平和祈念式典を挙行されています。
式典の中で、広島市長さんによって行われる平和宣言は、世界各国
に送られ、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を訴え続けています。
原爆が投下された8時15分には、平和の鐘やサイレンを鳴らして、式
典会場、家庭、職場で原爆死没者に哀悼の意を表し、あわせて恒久
平和の実現を祈り、1分間黙とうを行っているということです。
旧温泉町は、主人公が胎内被爆者である「夢千代日記」が放送された
のが縁で、広島市との交流が始まり、「恒久平和の町」であることを宣
言しています。
夢千代館でも、平和祈念コーナーや広島平和の灯を永遠に燈し続ける
平和の灯のオブジェ「夢千代の祈り」を設置して、平和のメッセージを発
信しています。
そこで、湯村温泉では、湯村温泉にお越し頂いたみなさまにご協力頂
き、折り鶴を折っていただいて、広島平和祈念式典へ向けて、千羽鶴を
お届けしております。
今年で、4年目です!
年々、折り鶴の数は増えており、
平成18年・・・15,000羽
平成19年・・・2,8000羽
平成20年・・・63,000羽
そして、今年は、なんと86,000羽お届けする事が出来ました!!

ご協力いただいた皆様には本当に感謝いたします。
きっと、みなさんの平和への想いが世界中に伝わることと思います。
ありがとう御座いました。
また、夢千代館では、来年の式典に向け、年間を通して、千羽鶴の
ご協力をお願いしております。
皆様の心のこもった折り鶴がたくさんになりますように、よろしくお願
い申し上げます。
もうすぐ、6日です。
8月6日 8時15分 家庭、職場、出先からでもいいので、みんなの
想いが届くよう、黙とうしていただけたらなと思います・・・
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