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でっかくなっちゃった((((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ
菖蒲綱の縄なえ
2009年07月06日 (月)
『明日は七夕です♪』

夢千代館の笹も、ご来館頂いたお客様の願い事でいっぱい
になりましたよ♪

タイムカプセルもご好評で、着々と増えておりますd(⌒o⌒)b

七夕といえば、織姫と彦星が1年に1度会える日・:*(>_<人)*:
ってことは、だいたいみなさんご存知ですよね?

でも、どんな話か知ってます??

今日は、そんな七夕の話をしようかなと思います♪

昔々、天の神(天帝)に織姫という娘がいました。
織姫は機を織るのがとても上手で、毎日機織りをして暮らし
ていました。織姫の織る布は、五色に光り輝き、季節の移り
変わりに色が変化すると言われるほど美しいものでした。

年頃になった織姫は、働き者の牛使いの彦星と結婚して、
幸せな生活が始まります。

しかし、二人はあまりにも仲が良すぎて、あれほど機を織る
のが好きだった織姫が、機織りにまったく見向きをしなくなり
、また働きものだった彦星も、働かなくなったそうです。

二人の事を陰ながら見守っていた、天帝でしたが、ついに怒
り爆発し二人の間に天の川を流し、二人を会えなくしてしまい
ました。

織姫は泣く泣く彦星に別れをつげ、天の川の東に帰って行き
ました。

彦星も、自分の故郷である天の川の西へ帰って行きました。

こうして、愛する二人は天の川を隔てて離れ離れになってしま
ったのです。
天の川の川幅はとても広く、どんなに大声で叫んでも、聞こえま
せん。姿も見えるはずありません。

織姫は、彦星に会えなくなった寂しさを紛らわす為に、再び機を
織ろうと思いましたが、涙があふれ仕事などはかどりません。
彦星も、物思いにふけるだけで、田畑は荒れていきました。

天帝は、そんな二人を見かねて、一生懸命機を織り、田畑を耕
せば、年に一度、七夕の夜に会えるようにしてくれると言われま
した。

それでも、七夕の夜が雨だと水かさが増えて橋が渡れません。

それからというもの、七夕飾りのたくさんある短冊の中に『七夕
の夜は晴れますように』と、必ずこの願いの短冊をひとつかけて
おくことが風習になったそうです。

知ってましたかぁ??

私は、子供の頃にお話で聞いたことはあるのかもしれませんが
、ぜんぜん憶えてなくて、今になって、そういうお話だったんだ
ぁーと思いました。

天帝さんも、そんな引き裂かいでもええですやん!! 愛する
二人そっとしといたりーな!!って思うのは私だけ(笑)??


明日の夜は、晴れて織姫と彦星が会えたらいいですね♪

そして、みんなの願いも叶いますよーに!!!!


菊やっこでした(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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