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こんにちは! 千代春です(´∀`)/
夢千代館の受付にいると、お客様から
「“余部鉄橋”はここから遠いですかね?」と
ちょくちょく聞かれます。
なぜかというと・・・
夢千代館では、湯村温泉が舞台となり今から25年以上前に放映されたNHKテレビドラマ『夢千代日記』の懐かしいワンシーンをモニターで紹介しているのですが、それに“余部鉄橋”が出てくるんです(´◇`)b

“余部鉄橋”は、明治45年の開通から90年以上にわたり多くの方に親しまれている鉄橋です。
全長310.59m、高さ41.45mもあり、その高さは15階建てのビルに匹敵するほど(!_!)
鉄橋の下を歩く人がこんなに小さいくらいですから!

トレッスル式鉄橋では、日本一の規模を誇っています。
しかし、強風による輸送効率の悪さと老朽化した鉄橋を維持しきれないことから、コンクリート橋に架け替えられることになったようです(´-`)
そして先日、8月17日・18日の2日間の夜は鉄橋をライトアップし、沢山の方が鉄橋を惜しむかのように見に来られていました。
長い間、地元住民をはじめ多くの観光客や鉄道マニアから愛されてきた鉄橋だからこそ!あんなに多くの人が集まるのだと実感させられた夜でした。
現地では工事が着々と始まりつつありますが
〝その雄姿をいつまでも心に刻んでおきたい・・・!〟
思う千代春でした(≧_≦)

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