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はじめに
先日、『七釜温泉1000本のろうそく』と題して、七釜温泉灯火
風景のご案内をいたしましたが、間違いがございましたので、
お詫び申し上げます。26日から3日間ではなく、26日のみでし
た。大変、申し訳ございませんでしたm(_ _ )m
それでは、気を取り直しまして・・・
さて、みなさん(←浜村淳ではございません(笑)
今日は、貝殻節のことについて、お話しようと思います(*^^*)
ドラマ夢千代日記を見た事がある方はご存知だと思いますが
、ドラマの中で芸者さんが貝殻節を歌って踊るシーンがありま
すよね。私もリアルタイムでは見てないですが、再放送で見ま
したよ( ̄∀ ̄*)v。夢千代日記、続・夢千代日記、新・夢千代
日記!!!映画をねぇ、まだ見た事がないので、ぜひ見てみた
いんですけどねぇ・・・。
じゃなくてっっっ!!
そうそう、貝殻節( ̄∇ ̄;)ゞ
ドラマを見ていて、一回聞くと忘れられないというか、耳に残って
しまうんですよね(´-`;) 流れてくるたびに、つい口ずさんだり
して(=^ ^=)♪ そういえば、夢千代館を訪れたお客様の中に
も、館内から出てくる時に、口ずさんでいる方がいらっしゃいます
(゜∀゜*)♪
この貝殻節、私はこの夢千代日記で知ったので、ドラマがここ湯
村温泉を舞台としているから、この辺の唄なのかなぁと思ってい
たのです( ̄ω ̄) それが、調べてみると、そうじゃなかったん
です( ̄Д ̄;)ゝゝ おバカな私でどうもすいません↓↓
知っている方もたくさんおられると思いますが、私のように知らな
い方のために、お教えしましょう・*:( ̄▽ ̄):*・(←偉そうに
すいません)
この貝殻節は、山陰を代表する民謡で、鳥取砂丘の西、気高町
長尾岬を中心に広く山陰海岸に伝承されていて、今から150~
160年前に、同地方の海岸で大量に発生した板屋貝(帆立貝の
一種)を採取する際に唄われた作業歌を元として歌い継がれて
きたそうです。
歌詞に、『貝殻漕ぎ』とありますが、これは、ほたて貝を採るため
網をつけて船で底挽きをする船の櫓漕ぎで、大変な重労働であ
ったそうです。
そう言われても、あまりピンと来なくて、想像もできないのですが
・・・( ̄ω ̄;)
でも、なにか作業をする時とか、こういう歌があると、楽しく作業
ができたりしますよね!? って、私だけか(;^ω^A
そんなわけで、貝殻節がどういう歌なのかというお話でしたが・・・
私は勉強になりました!! なんて、すいません、いつもこんな
調子で(≧∀≦)
もし、どこかで貝殻節を耳にしたら、あぁ、そういえば、あんなふう
に書いてたなぁって思い出して、また夢千代(ブログ)日記をのぞ
いてやってください\(* ̄▽ ̄*)/ ウエルカム!!!
それでは、今日はこのへんで。
貝殻節を口ずさみながらお別れします。
なんのぉ因果でぇ 貝殻漕ぉぎぃなぁろぉうた♪
カワイヤノ~カワイヤノ~♪
色はくぅろぉ(黒)なぁるぅ 身は痩ぁせぇるぅ♪
ヤッサホ~ォ エ~ヤ! ホ~ォエヤ エ~ェエ ヨイヤッサ~ノ
サ~ッサ♪
菊やっこでしたぁぁぁ♪( ̄◇ ̄*)/♪
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